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2018.08.01日常

横山 大観

京都で行われていた、『生誕150 横山大観展』に行ってきました!

人物

横山 大観(よこやま たいかん) 本名:横山 秀麿(よこやま ひでまろ)

1868年11月2日(明治元年9月18日) - 1958年(昭和33年)2月26日
出身:常陸国水戸(現在の茨城県水戸市下市)
近代日本画壇の巨匠として美術家、日本画家として活動し、死後1976年(昭和51年)に自宅が横山大観記念館として公開。
作品の富嶽飛翔は1967年に国際観光年記念切手として発行されたり、その活動は海外にも及んでいる。

大観の脳は現在もアルコール漬けにされた状態で、東京大学医学部に保管されているそうです!

日本画家

明治以降、日本の絵画が洋画と日本画のジャンルに分かれたため、洋画家の対義語として使用されている。
狩野派や琳派など日本の伝統的美意識や技法を引き継いだ画家を呼び、明治以降の洋画全盛に対抗する一派であるが、洋画からも少なからず影響を受けている面もあるとのこと。

黒船屋などの美人画で有名な竹久夢二も、日本画家として知られています。

作品

《紅葉 こうよう》 1931(昭和6)年 紙本彩色 足立美術館蔵 6/8-7/1展示
鮮明な色にプラチナが輝く絢爛豪華な作品。力強い造形によって日本画材の美しさを最大限に引き出している。

《夜桜 よざくら》 1929(昭和4)年 紙本彩色 大倉集古館蔵 6/8-7/1展示
燃え盛る 篝火(かがりび)に夜桜が浮かびあがり、夢幻の世界へといざなう。ローマ日本美術展(1930年)に出品された大観渾身の作。

《群青富士》 1917(大正6)年頃 絹本金地彩色 静岡県立美術館蔵 7/3-7/22展示

参考:ウィキペディア「横山大観」、「日本画家」、「生誕150年 横山大観展公式HP
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